「変なヤツだ」と言われます。

でも、以下をご覧ください。
全然、変ではないはずですから。



(小学校) 
「便利屋さんは、なんでもできるから、絶対飽きない」という理念の下、「便利係」を設立。
クラスのみんなの依頼は一切受け付けず、自分達の好きなことを「便利係」の名の下に行う。
「ジャーナリスト」という言葉の響きに魅せられ、「便利新聞」なる新聞をほぼ日刊で発行。(新聞係は他にいたのに…)



(中学校)
中3の夏、「早実」という言葉の響きに魅せられ、「早実に入ったら、女の子にモテるんじゃないか」と思い、早実受験を決意。



(高校)
早稲田実業入学。特にモテない。
早実は8割が早稲田大学に進学できるのだが、夜遊びのしすぎで学校に行かなかったため、見事残りの2割に当選。
高3の夏、「やっぱ大学行きたい。法律かっこいい」と受験を決意。



(大学)
明治大学法学部入学。
法律ブームが去り、バンド活動にのみ専念。
デモテープを見知らぬ人たちに売って歩く。レコード屋にも置いてもらう。
200本完売。
CDを3枚出す(うち1枚オムニバス)。
3枚目のCDの売上が2万枚を超えた頃、レコード会社ともめる。
BMGへ移籍が決まった頃、バンドを脱退。



(その後)
再び法律ブーム到来。
司法試験を受験。2年後、択一試験に合格するが、論文試験不合格。

平成13年、行政書士試験受験。
仕事が忙しくて、気づいたら、試験本番までまで3日しかなくなる。
「いや、司法試験やってるんだから、3日で受かる」と豪語。
行政書士試験合格。

友人に女性を紹介したくなる。「どうせなら、紹介できそうな人全部紹介しよう」
ということで、50人合コンを開催。
友人は…

結婚式二次会の幹事を任される。
「ダンスをやったら盛り上がるんじゃないか」と思い、
男6人のダンスチームを結成。
元ディズニーダンサーを講師に迎え、毎週末朝から晩までダンスを練習。
本番は、観客総立ちで大合唱。

司法試験の論文試験、0.8点足りずに不合格。
司法試験から撤退。

100人以上いるスタッフのリーダーに任命される。
アニキ的人材活用法で売上を前年比3倍にする。

会社幹部から「これからもうちでがんばっていって欲しい」と言われるが、
「いや、私には困っている起業家の方の声が聞こえるので…」(なりきりチェ・ゲバラ)

平成19年行政書士登録。




ね?変じゃないですよね?

まあ、変でもいいです。
私は世界にたった一人しかいないのですから。
読んでくれているあなたも世界にたった一人です。
たった一人のあなたに会えてとてもうれしいです。

私の仕事は、世界にたった一つしかないあなたのビジネスを応援することです。



池袋法務サービス代表
起業コンサルタント・行政書士 
本多有理

・東京都行政書士会豊島支部所属
・「ラブ歴史の会」会員
・「池袋読書の会」会長